2024/12/01更新
2024/12/19更新
柊野学区防災訓練
12月15日(日)に柊野小学校で防災訓練を実施しました。
午前8時に大地震が発生したとの想定で、学区民は各町内の集合場所に集まり、避難場所である小学校に町内の旗を先頭にして約200名の方が集まりました。
会場では、柊野消防分団による放水訓練が披露された後、下の写真の訓練を実施しました。
自主防災会では、これからも地域防災力向上に向けた取り組みを行ってまいります。
ご協力を頂きました、京都市消防局(北消防署)・京都産業大学の皆様、北区役所の皆様大変ありがとうございました。
2024/09/22更新
京都市災害ハザードマップからみた柊野学区の危険
柊野学区は山に囲まれ中央に賀茂川が流れる、素晴らしい環境に恵まれています。
しかし、防災の視点からは身近に危険な場所が多くあります。日頃から自宅付近の水災害・土砂災害や地震の災害の可能性がどの程度かを認識して、いざというときのために避難所や広域避難場所がどこかを確認しておく必要があります。
そして町内会に加入して、日頃から近隣どうしの協力を深めておくことが大切なことです。
警戒レベル4までに必ず避難
土砂災害の危険
土石流の「土砂災害特別警戒区域」「土砂災害警戒区域」が西賀茂区域の山側に広がっています。
京都産業大学野球場、立命館大学野球場付近にもあります。
水害の危険
大雨により賀茂川の堤防が決壊したと想定してその浸水レベルを色分けして示しています。賀茂川の氾濫原が0.5~3mの床上浸水域となっています。0.5m未満の床下浸水域も入れると賀茂川沿いの広範囲の地域が浸水害の恐れがあります。
賀茂川が決壊した場合全ての建物の倒壊が予想される地域もあります。
また西賀茂地区の京都ゴルフ場西コースから北の庄田地区にかけては急斜面が続き、大雨で土石流の被害が起こる恐れのある地区となっています。
蛙ヶ谷からの土石流の被害を防ごうとして二つの砂防ダムを建設しています。
砂防ダムの一つは堰堤の高さが18mの巨大なものということです。ちなみに柊野ダム(柊野砂防堰堤)の堰堤の高さは7mです。
地震での危険
『花折断層地震』(マグニチュード7.5)を想定して作られています。
その結果柊野学区のほとんどが震度6強で阪神淡路大震災や熊本震災と同じような被害が起こることが考えられます。
また、貴船神社の周辺地区は「震度7」が表示されています。
さらに、土石流の被害の恐れのある地区が京都ゴルフ場西コースから西の庄田地区にかけてあります。