令和8年10月24日に開催予定の柊野まつりの発表・出店者を募集します。令和8年7月31日までに、自治連合会長井上(
[email protected] )まで申し込んでください。
令和8年6月8日(月)
柊野小学校で、京都府南部に暴風警報並びに特別警報が発令されたことを想定し、児童が安全に下校出来るよう保護者に引き渡すための訓練が行われました。
前年は地震を想定して、運動場での引き渡しでしたが、本年は暴風警報を想定されているため各教室前での引き渡しが行われました。
弟妹がいる児童は、低学年の方の教室に移動して、保護者のお迎えを待ちます。
お迎えに来られた保護者は、運動場の門から入り、各教室前でお子さんの引き渡しを受けて、正門からお子さんと一緒に帰られました。
防災対策の充実に向けて、学校との連携が必要となるため、連合会役員も参観させていただきました。
令和8年6月7日(日)
災害時等における人身の安全を確保する能力を持つために、柊野自主防災会(少年補導共催)が普通救命講習会(心肺蘇生法 胸骨圧迫・AEDの使用方法・気道異物除去法・止血法・熱中症に対する処置等)を、北消防署から講師(2名)をお招きして、柊野小学校の体育館で開催しました。
町内自主防災部・民生児童委員・老人福祉委員・少年補導委員が参加しました。(全体で33名の参加)
令和8年6月7日(日)
柊野グランドにて体育振興会主催で開催されました。
あいにくの小雨の中でしたが、5町内5チームの参加で白熱した試合が展開されました。
今年は女性の参加者が多数おられたのが印象的でした。
優勝は中庄田町
準優勝は蟹ケ坂町
令和8年5月31日(日)
主催 北区未来につながる 区民会議・北区役所
北区役所・北青少年活動センターと前の道路を車両通行止めにして、各学区・各種団体等が模擬店・物販・体験ブースを出店(39)し、多くの区民が来場されにぎやかに開催されました。
柊野自治連合会は、女性会が担当されて飲み物等の店を出されました。
好天でビール・アイスコーヒー等は閉店30分前に完売 賀茂野菜は特に好評で売出し10分で完売したとのことでした。
女性会の皆様暑い中大変ご苦労様でした。
令和8年5月24日(日)
午前7時より柊野グラウンドで北区の全消防分団(19分団)が参加して行われました。
規律訓練(服装・団員手帳等の状況検査・規律及び統一ある行動状況)
ホース延長訓練(小型動力ポンプの基本操作・一連の活動技術の習熟状況)
が行われました。
柊野消防分団からは20名の分団員が朝早くから参加して、日頃の訓練の成果を披露されました。
柊野学区の防火・防災体制充実に向けてよろしくお願い致します。
令和8年5月22日(金)
少年補導の天体観望会(対象5年生)が柊野小学校で行われました。
曇り空でしたが、雲の切れ間で天体望遠鏡による星や月を観測することができました。
参加した43人の子供たちは、京都産業大学天文同好会の学生さん手作りのプラネタリウムやゲームなどを楽しみ、天体に関する関心が高まったようでした。
京都産業大学天文同行会の皆様大変ありがとうございました。
少年補導委員(24名参加)は、夜間の行事であるため、送迎車両の誘導・安全確保・保護者への引き渡しの他、各コーナーの運営がスムーズにできるように児童の見守りを行いました。
令和8年5月17日(日)
体育振興会の本年度最初の行事として、第47回柊野学区民バレーボール大会が柊野小学校体育館にて開催されました。
大会は体育振興会会長の挨拶の後、参加チームがゲームを楽しみました。
今年度は、4町内6チームの参加で暑い中でしたが、多くの子供達の応援の中、決勝戦ではファイナルセットまでもつれる熱い戦いとなりました。
成績は
優勝 上ノ段西町チーム
準優勝 下ノ段Aチーム
3位 中庄田Bチームでした。
※6月7日(日)には、学区民ソフトボール大会が予定されています。多くの町内参加をお願いします。
令和8年5月10日(日)
五月晴れの中、新緑の植物園でいろいろな花に囲まれて、友達や家族の方と一緒に、ウオークラリーを楽しみました。
柊野学区在住の小学生22名・中学生2名・幼児8名 保護者18名の参加がありました。
植物園内に6つのチェックポイントを設け、各ポイントには,2名の委員が子供たちに植物に関係した問題を出し、正解したらスコアカードにキャラクターのスタンプを押します。
令和8年度柊野学区自治連合会総会を柊野小学校体育館で開催しました。
総会では、令和7年度事業報告、決算・監査報告ののち、出席者全員の拍手をもって承認されました。
続いて、本年は役員改選年度であるため会長の選出が行われ、会長が役員を推薦し出席者の承認を得ました。(昨年通りの役員体制となっています。)
令和8年度事業計画案・会計予算案の説明があり、質疑応答ののち、出席者全員の拍手をもって承認されました。
総会の後、北区役所から市政協力委員についての説明が行われました。
令和7年度事業報告・決算報告8年度の事業計画・予算は、下記のPDFをダウンロードのうえご確認ください。
町内会加入の促進に向けてのポスター(掲示用)を配布しました。
事業・決算報告 事業計画・予算ny.pdf
PDFファイル
3.3 MB
令和8年4月12日(日)
晴天に恵まれ川上大神宮の「川上やすらい花」が行われました。
川上大神宮で神事・出立ちの式が行われて、周辺地域を巡り、川上大神宮に戻ります。
蟹ケ坂地蔵尊前で踊りお接待を受け、山ノ森町公園では町内会役員や町内会の方々が行列の接待をされました。
子供たちは無病息災を願い花笠の下に入っていました。
行列には大人に混じって、少年が笛を吹いていました。伝統行事がこれからも永く引き継がれて行くことでしょう。
[参考]
川上やすらい花は、4月の第2日曜日に、川上大神宮の氏子区域である、西賀茂川上町及び南川上町の人々を中心に行われる。風流花傘を掲げた一行は、鉦2人、締太鼓2人からなる鬼が、囃子詞と笛に合わせて、旋回するような所作で頭の赤熊と赤い打掛を振り乱して踊る。
やすらい花の起源は平安時代に遡る。春の花が散る際に、疫病も飛び散ると考えられ、その疫病を鎮める「鎮花」の行事であるとされる。記録には、後白河法皇(1127-1192)が撰述したとされる『梁塵秘抄口伝集』の巻十四に「京ちかきもの男女紫野へふうりやうのあそびをして哥笛たいこすりがねにて神あそびと名づけてむらがりあつまり」と記載があるのが初見とされ、久寿元年(1154)3月のことであるという。
前々日の晩、練習の仕上げにあたる「ならし」が、川上大神宮の籠堂で行われる。
当日は11時頃に川上大神宮で神事があり、その後、出立ちの式があって、周辺地域を巡り、川上公園、蟹ヶ坂地蔵尊、山の森公園、川上地蔵尊、川上大日如来、南川上町地蔵尊で踊る。
午後は自動車で13時∼14時頃に總神社(北区紫竹西南町)へ向かい、社殿で踊った後、14時~15時頃に今宮神社の境内に入り、本社、疫社、日吉社、社務所の前で踊る。
疫社では、御幣に疫神を移して納める。
(福持昌之)
西賀茂中学校の2年生が、道徳科と社会科で特37号系統に関する学習に取り組みました。
今回の『沿線だより』では、生徒が作成した記事(生徒の提案)の一部が掲載されています。
(全町内に回覧数を配布します。特37号系統通過町には町内会員数を配布します。)
令和8年3月15日(日)
好天に恵まれ39名が参加して、楽友会の一日旅行が行われました。
琵琶湖博物館見学(400万年の昔に誕生し様々な変化を遂げながら今に至っている琵琶湖の歴史館)
昼食は、近江八幡の料理屋ひょうたん屋さんで名物のしゃぶしゃぶと近江牛のにぎり美味しく頂きました。
左義長まつり見学(2か月かかって作られた、何基かの山車がぶつかり合いを若者たちが繰り広げる勇壮なシーンを観ることができました。)
ラコリーナ近江八幡・めんたいパークにて買い物をして、走行中のバスの中では、会話も弾み、カラオケ等楽しむ事が出来たのでは(?)なかったでしょうか。
ご参加者の皆様、お疲れさまでした。
令和8年3月1日(日)
柊野学区民ふれあい会(歩こう会)が体育振興会主催で実施されました。
爽やかな気持ちの良い天気の中、柊野小学校を出発して北山橋までの往復(約7km)を皆んなで楽しく歩きました。
途中ヌートリアや多数の鴨達とも触れ合いました。
毎年この時期にふれあい会が開催されていますので、来年は是非多くの御参加をお待ちしております。
令和8年2月15日(日)
春かとも思える日となり、京都マラソンが1万6000名を超える参加で開催されました。
西賀茂橋で折り返して行くランナーを多くの学区民が応援しました。
体育振興会会長はじめ役員の皆さんが、西賀茂橋担当の大会要員として参加されました。
朝早くから大変ご苦労様でした
令和8年1月18日(日)
柊野小学校の運動場で少年補導委員会の「どんど」が行われました。
好天に恵まれ、暖かな日となり多くの学区の方々が参加されました。
「火床」には地域の方々が持ってこられた正月飾りや書初めが積み上げられて、10時30分に子どもたちが点火すると、どんどが勢い良く燃え上がりました。
子供たちは楽しそうに、昨日少年補導主催の凧つくりで、作った凧をグランドを走り回って揚げていました。
今年は手作りのゲームもあって多くの子供さんが楽しんでいました。
会場では、少年補導委員さんが作ったシシ汁と御子達と高齢者には社会福祉協議会の方々が「みかん」配られました。
とってもおいしいと好評でした。
令和8年1月12日(月・祝日)
柊野学区と上賀茂学区(柊野31名)の二十歳なった人たちを迎え、上賀茂神社・北少年補導委員会上賀茂支部・柊野支部(柊野自治連合会から委嘱)の主催で上賀茂神社で「はたちを祝う式典」を開催しました。
当日は、晴天に恵まれ、本殿での二十歳報告祭の後に記念写真・記念植樹を行いました。
参加者たちは、久しぶりに会った友達や仲のいい仲間と楽しそうに言葉を交わしていました。
本殿で、上賀茂神社高井宮司様・川妻北区長様・井上自治連合会会長からお祝いのお言葉をいただき、京都市長様からはお祝いのメッセージをいただきました。
二十歳の皆様ご家族の皆様おめでとうございます。
令和7年12月16日(火)
柊野小学校で5年生を対象に「柊野防災プロジェクト」の授業が行われました。
地域防災意識の向上に向けての素晴らしい取組です。
5年生の児童が用具の取り出しから後片付けまで行う等積極的な姿に感心しました。
当日の取組(活動)内容は、
① 災害時避難所の運営体験
② 段ボールベッドの組立体験・トイレ用の凝固剤の体験
③ 防災ベンチの組立・防災トイレのポンプ操作体験・簡易テントの組立
を学級別に順番に廻り全児童が体験しました。
実施にあたっては、5年生の担任の先生を中心に全校上げての取組となりました。
京都市教育委員・北区役所から子供たちの活動を参観されていました。
来年以降も子供たちの防災意識の向上に向けての取組が引き続き行われます。
令和7年12月7日(日)
柊野学区のクリーンキャンペーンを実施しました。
各町内では常に公園の清掃作業を実施していますが、この日は町内会以外に京都産業大学の学生さんのボランティア(約60名)とブラックジャガーの協力を得て実施しました。
上賀茂地域
①小学校から御薗橋上がるパチンコ店までの歩道
②小学校周辺
③小学校校舎周辺
④小学校のふれあいサロンを、
京都産業大学のボランティア22名とブラックジャガーの児童20名の協力で清掃活動をしました。若い方々の協力で学校周辺が綺麗になりました。
小学生も気持ち良く学校生活が出来ると思います。
西賀茂地域では、全町内会がそれぞれの公園とその周辺の掃除を行いました。
公園の落ち葉の量が多すぎて町内清掃までは及びませんでした。
京都産業大学のボランティア38名と各町内からの参加者で、色々と話をしながら和気あいあいと作業をされ、多くの落ち葉が入った袋が各公園の出入口付近に集められました。木の上にはまだ枯れ葉が残っていますが、公園とその周辺はすっかり美しくなりました。
上庄田町はこの機会を利用して町内の親睦事業として、焼き芋・ミニコンサート・福引等を行われました。
皆様大変お疲れ様でした。
このような活動を通じて町内会のつながりが出来てきます。起きてはならない災害発生時にも町内会のつながりは大切です。
皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。
令和7年11月28日(金)
柊野小学校で6年生(参加児童28名)を対象にして、柊野小学校のグランドで天体望遠鏡での星空の観察、校舎内では京都産業大学天文同好会の学生さん手作りのプラネタリウム・ゲームなどが行われました。
最後に各グループごとに感想等の意見交換を行い、まとめを各グループの代表が感想発表して終了しました。
今回も京都産業大学天文同行会の学生さん(90名以上参加)が、受付・児童の誘導・各コーナーの運営行ってくださいました。
少年補導委員(19名参加)さんは、夜間の行事であるため、送迎車両の誘導・安全確保・保護者への引き渡しの他、各コーナーの運営がスムーズにできるように児童の見守りを行いました。
令和7年11月2日(日)
午前9時から恒例の「柊野楽友会スポーツの集い」が柊野小学校グランドで開かれました。
前日に予定されていた大会は、雨天により一日順延となりましたが、当日は朝からさわやかな秋晴れに恵まれ集まった80名を超える元気な老人一同は、今年もグランドゴルフ・輪投げゲーム・ホールインワンゲームを元気いっぱい楽しむことができました。
参加者は全員が怪我無くゲームとお弁当で交遊の時間を満喫したのち最後に参加賞として用意された色とりどりの花鉢を手に昼過ぎには帰路に就くことができました。
令和7年10月26日(日)午前8時、震度6強の地震発生を想定し柊野小学校にて防災訓練を実施しました。
避難所運営訓練や心肺蘇生法訓練を約200名の参加を得て行いました。
北消防署をはじめ、各種団体の皆様や産業大学のボランティアの皆様のご協力で楽しく意義のある訓練になりました。
起こってはならない大災害が発生した場合は動ける学区民が共同して避難所を運営しなければなりません。
現時点での「柊野学区避難所運営マニュアル」を掲載しましたので、下記のPDFをダウンロードして参考にご覧ください。
10月26日(日)防災訓練を行いますので是非ご参加ください。
柊野学区避難所運営マニュアル
hiragino.pdf
PDFファイル
7.0 MB
令和7年9月13日(土)
南部クリーンセンター環境学習施設「さすてな京都」見学
Do you kyoto?あなたは環境に付いて良い事してますか?で始まり 「さすてな京都」のスタッフが案内・解説する、ゴミ処理施設の見学を楽友会と女性会が合同で行いました。
ゴミが処理される様子・ゴミの有効活用・展望台からの眺望等について解説がありました。
雨上がりでとても爽やかで参加者17名が楽しみながら学ぶ事が出来る見学会でした。
お手配いただいた「北エコまちステーション」さん有難う御座いました。
令和7年9月5日(金)
西賀茂中学校で全校一斉に、大雨による中学校付近や通学路のがけ崩れ(土砂災害)及び賀茂川の氾濫による洪水が発生することを想定し、生徒の避難先確認と職員の連携で安全な避難行動ができるようにするための訓練が実施されました。
事前に自分がどこへ避難するのかの確認が行われていますので、柊野小学校・大宮小学校へ避難する生徒と自宅へ避難する生徒が時間差て体育館に集合しそれぞれ教職員が先導し整然と避難行動が行われていました。
自治連合会役員も災害発生時の連携を確認するため訓練を見学させていただきました。
セアカゴケグモガ近隣の校区で発見されました。以前に柊野学区でも発見されています。
学校では、以下の内容を指導しておられますので、お知りおきください。
・セアカゴケグモを見かけても さわったりせずに大人の人に知らせましょう。
(大人はその場で踏みつぶすか、殺虫剤で殺します。)
・セアカゴケグモは日当たりのよい人工物の隙間や内部に巣を作るので、側溝付近や溝ぶたの近く、ベンチの裏側などには、注意しましょう。
*セアカゴケグモについては、添付資料をご確認ください。
セアカゴケグモ注意
セアカゴケグモに注意.pdf202411.pdf
PDFファイル
227.8 KB
土砂災害・水害・地震それぞれのハザードマップと詳しい説明は
こちらの↓ボタンをクリックしてください。
柊野ダム周辺は大変危険です。十分に注意してください。
子ども達だけでは絶対に立ち入らさないようにしてください。
令和6年4月に柊野学区自治連合会会長に就任いたしました井上朋広です。
これまで全国各地で取り組まれている町内会・自治会活動は、ご存じのとおり会員数の減少に歯止めがきかず、地方公共団体はもちろんのこと、各町内会でその対応に苦慮しているのが実情です。
京都市における町内会活動は、明治維新の頃から「町組」という住民自治の組織があり、それが地域的なまとまりを持つ組織に再編された「番組」が源泉となっています。この「番組」には、自治会所機能を併せ持つ小学校が1つ作られたことにより、小学校と地域が密接な関係を持ち、現在もその形態が継承されているといっても過言ではないでしょう。
今わたし達の生活等を振り返ると、社会情勢の変化はもちろんのこと、生活スタイルが変化・多様化し、価値観もこれまでとは大きく変化してきていること、徐々に進行していることから、あまり意識していないのではないでしょうか。ですので、町内・自治会活動に対する考え方や思いも変化して何ら不思議なことではなく、むしろ必然であるでしょう。
輪番制、会議への出席、印刷物の配布、会費等の徴収、会費負担…、特に町内会長、組長のみなさまには、現時点では"目に見える苦労″をお願いせざるを得ません。その苦労に比例することは、何かあった時の“安心感“ではないでしょうか。いつ起るか判らない大きな災害発生時から、日常生活での些細なことでも相談できる人的ネットワーク、コミュニケーションを図ることが、デジタル化が進む今だからこそ、重要ではないでしょうか。
私は、町内会・自治会活動に対する考え方や思いが変化していることを重く受け止め、効率化や削減等の検討、実行をはじめとして、柊野自治連合会が変化に対応できる組織となることに注力してまいります。柊野学区のみなさまには、引き続き小さな善意を積み重ね、安心して生活できる環境整備にご協力たまわりますよう、切にお願い申し上げます。